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メンバー集め、遠征費や毎月の月謝、消耗品やユニフォーム購入...チームを運営する上で避けて通れないお金事情とは?【PR】

サッカーは子どもから大人まで、気軽に楽しむことができるスポーツだ。一方で、チーム運営には様々な事柄が発生する。たとえばメンバー集め、グラウンド確保、ユニフォーム選び・・・。子どもたちが所属する少年団も例外ではなく、日々、課題を抱えながら活動している。そこで今回は宮城県の台原SSS/富谷SC、島根県の大東JFC、大阪府の浜寺昭和FCと、各地の少年団の指導者にオンラインで取材し、サッカー少年団の運営事情を訊いた。(記事提供:イオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッド株式会社)

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少子化に加えてのコロナ禍...厳しい環境下でのメンバー集めやチーム運営の実状

チームとして活動するためには、メンバーが必要だ。近年は少子化傾向にあり、子どもたちの数が減ってきている。どのクラブも、メンバー集めに頭を悩ませているようだ。

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「少子化で大変な中、小学校にお願いの文書を配布したり、学校のイベントにサッカーのシャツを着て行ったり、ポスターを作って街中に貼るなどして、選手を集めています」(大東JFC・横山武志さん)

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「今年は1年生が2クラスしかなく、隣の小学校の生徒さんを受け入れることを始めました。学校の配布物でチラシを配ってもらったり、参観日や体育大会の前には許可を得て、学校付近でチラシ配りをさせてもらいました」(浜寺昭和FC・堀本卓志さん)

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「活動母体の小学校でのチラシ配りをメインに、商店でのポスター貼り、ホームページ、ポータルサイトへの掲載なども考えています」(台原SSS/富谷SC・伊藤元気さん)

小学校に付随するサッカー少年団は、サッカーを始めるきっかけとして身近な存在だ。コーチは「ボランティアコーチ」と呼ばれる、保護者やOBが担当することで人件費がかからず、小学校のグラウンドを使用して練習することから、グラウンド代の負担もほとんどない。保護者からすると、子どもが毎日通っている学校で練習ができるので、送迎の負担がなく、安心安全な環境と言える。

「平日は火曜日と木曜日、それと週末に活動しています。基本は学校の校庭を使わせて頂いているので、使用料はかかりません。近隣のジュニア用のコートを使う場合は、4時間で2千円程度です。それは月謝の中からやりくりしています」(浜寺昭和FC・堀本卓志さん)

「冬場の県外遠征はバスを利用して、1回3千円~5千円。大阪まで行くときはJリーグ観戦なども組み込み、1万円~1万5千円の負担をお願いしています。活動場所は市の施設をお借りし、スポーツ少年団利用ということで減免無料で使わせてもらっています」(大東JFC・横山武志さん)

「月謝は2千円ほどで、県外遠征は年に1度、レジャー施設にお楽しみ旅行に行っています」(台原SSS/富谷SC・伊藤元気さん)

試合や練習に欠かせないユニフォーム。クオリティの高いウェアをリーズナブルに揃えるための新たな方法とは?

気軽に、安価でサッカーを楽しめるのが少年団の良いところだが、金銭的な負担が避けられない部分もある。それが、ユニフォーム費用だ。対外試合をするためには、ホーム&アウェイの2種類が必要で、耐久性を考えても、2~3年で買い替える必要が出てくる。

「ユニフォーム購入時の悩みは、金銭面の負担が大きいことです。追加購入のことも考えて、普遍的なデザインにするなど、長く使えるモデルを選んでいます」(浜寺昭和FC・堀本卓志さん)

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金銭面の負担を軽減するために、新しく開発されたサービスがある。それが「Outfitter」(アウトフィッター)だ。ユニフォームにスポンサー企業のロゴを入れることで、通常価格の10~50%割引で、オリジナルユニフォームが作ることができる。画期的なサービスだ。

企業ロゴも「日清カップヌードル」「大塚製薬ポカリスエット」「イオン」と、誰もが一度は目にしたことのある有名企業のもの。少年団や街クラブ、同好会、社会人などカテゴリーを問わず、どのチームにも門戸が開かれているのもポイントだ。

「JFA主催の公式戦で、スポンサー入りのユニフォームを着用する際には、申請費用が発生しますが、そのような弊害がなければ本当にありがたいサービスだと思います」(浜寺昭和FC・堀本卓志さん)

「素晴らしいビジネスモデルだと思います。チームの保護者に見せたところ『かっこいい』という感想が多かったです。JFAのユニフォーム規定は申請すればいいだけなので、差し支えはないと感じます。富谷SCは地元の法人に賛助会員になって頂いているので、ユニフォームにロゴを入れるイメージも湧きやすいです」(台原SSS/富谷SC・伊藤元気さん)

「ユニフォームを揃えるのはお金がかかるので、安く購入できるのは助かります。保護者やOBに見本を見せたら『すぐに作ろう』と乗り気でした。子どもたちも『かっこいい。プロみたいだね』とテンションが上っていました。アウトフィッターで購入する場合は、『このような会社に協力してもらって、きみたちの活動ができているんだよ』と話すきっかけにもなりますね」(大東JFC・横山武志さん)

ローカルリーグや招待大会では、ブランドロゴ入りのアウトフィッター製ユニフォームを着て、公式戦では従来のユニフォームを着用すれば、年間を通して1着あたりの着用回数が減り、ユニフォーム寿命も伸びることになる。

なにより子どもたちにとって、憧れのプロ選手と同じ様に、スポンサーロゴ入りのユニフォームを着ることは、社会の一員なんだという実感につながり、感謝の気持ちや物を大切にする気持ちを育むことにもつながるだろう。

金銭的な負担を軽減するだけでなく、教育的な観点からも効果的なアウトフィッター。今後、多くのチームにとって役立つサービスになりそうだ。

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