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JFAが財政難の街クラブなど対象にした支援事業を仮スタート

日本サッカー協会(JFA)では、5月7日より新型コロナウイルスの影響で財政的な課題を抱えているクラブチームを対象とした、緊急支援事業を仮スタートしました。

jfa.png (※写真はJFAサッカーファミリー支援窓口ページのスクリーンショット)

「JFAサッカーファミリー支援事業(仮称)」として、財政支援の相談と申請を受け付けるJFAサッカーファミリー支援窓口ページを開設。

第1次サッカーファミリー財政支援事業(融資型)の対象はクラブチームで、融資金額は30万円~500万円(※条件により異なる)。無利息・無担保で、返済期限は最長10年。5/7~5/13までは仮申請とし、6月末まで申請受付。正式な融資手続き・運用開始は5/14の理事会終了後となります。

また、支援窓口ページでは、クラブ・指導者などが使える国の制度や、クラブの支援活用事例なども紹介されています。詳しくはJFAの公式サイトをご覧ください。

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