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8人制サッカーが導入されて10年。いまU-12年代の指導者に必要な知識とは?

zensyo.jpg 写真:第38回全日本少年サッカー大会(決勝の様子)

いまだ深堀されていない8人制サッカーの指導

2011年の全日本少年サッカー大会から「8人制」が導入されて10年が経ちました。この間に、日本の育成年代における指導法も大きく変化してきましたが、
そもそも8人制と11人制の違いや定義、その具体的な指導法について、日本サッカー協会の指導者ライセンス制度においても、あまり深堀りされていませんでした。

そこで今回、U-12年代の指導者向けに出版されたのが「8人制サッカーの教科書」です。

この本は、決して「8人制サッカーで勝つ」「8人制サッカーの指導が上手なコーチになる」ための本ではありません。現代サッカーのトレンドや戦術、11人制への移行を前提に、8人制という枠組みの中でどう選手を育成していけばよいのか、その一つの指針を示すものです。

そもそもなぜ8人なのか?11人制との違いは?システムから分析方法、具体的なトレーニング計画の仕方まで詳しく学べる一冊となっています。

「8人制サッカーの教科書」
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「8人制サッカーの教科書」を全員プレゼント!

11人制で活躍する選手を育成するためには、指導者が"サッカーの本質"を理解することが重要です。そこで、サッカー指導者のためのオンラインセミナー「COACH UNITED ACADEMY」では、この「8人制サッカーの教科書(2,200円)」をプレゼントするキャンペーンを実施中です。

本の著者は、COACH UNITED ACADEMYの講師としてもおなじみの内藤清志さん。筑波大学蹴球部トップチームのヘッドコーチや、JFA指導者ライセンスのインストラクターなどを歴任し、現在は、筑波大学大学院でサッカーコーチング論を研究する傍ら、様々なチームや選手に指導を行っています。

8人制を経験したことがない初心者コーチから、サッカーを改めて体系的に学びたいベテランのコーチまで、多くのジュニア年代の指導者へオススメします。

U-12年代のサッカー指導者に必要な知識を網羅!
●8人制サッカーの教科書
【第1章】サッカーとはどんなスポーツなのか
【第2章】サッカーを分析し、用語を整理する
【第3章】ゲームを分析する
【第4章】プレーを分析する
【第5章】トレーニングを計画する

「8人制サッカーの教科書」
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著者:内藤清志
1983年6月15日生まれ。広島県出身。筑波大学サッカーコーチング論研究室所属。2008年から2012年まで筑波大学蹴球部トップチームのヘッドコーチを務める。2010年からは同部トップチームの指揮を執りながら、サッカースクールやジュニアユースチームの指導を経験。現在は筑波大学の『サッカーコーチング論研究室』の研究活動の他にサッカーの強化・育成・普及活動を行っている。

監修:一般社団法人日本ミニフットボール協会
代表理事櫛山匠。日本でのミニフットボール普及を目的に世界ミニフットボール協会の認可を受け、2019年に設立された。隔年行われるミニフットボールワールドカップ等の各カテゴリーの世界大会の日本予選を実施している。2021年よりミニフットボールの指導者育成の強化を図るべく、8人制サッカー指導者資格プログラムをスタートした。